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生食
〜ダイエットも韓流で行こう!「生食(センシク)」〜
韓国のダイエット食品と言えば、キムチや唐辛子(カプサイシン)、
えごま油を思い浮かべる方が多いことでしょう。
が、ここ数年、韓国で一大ブームとなっているダイエット食品は生食(センシク)。
韓国のデパートの食品売り場では必ず生食コーナーが設けられているそうです。
家族みんなで朝食に生食を食べることも珍しくないのだとか。
生食が既に韓国の日常生活の中に浸透している証拠ですね。
生食(センシク)って生の食べ物なの?
生食(センシク)とは、火を加えず生で食べる食事という意味で、
これに対して火を通して食べる食事のことを火食(カシク)と言います。
もともと韓国には、お寺の僧侶の修行食や病人の回復食として
野菜や穀物をすりおろして食べる習慣がありました。
この習慣が一般に広まり、浸透した訳です。
野菜は加熱によってビタミン類、ミネラル類、酵素など、一部の栄養素が失われてしまいます。
酵素は、エネルギーを燃焼させるのみならず、食事によって摂取した
糖質やタンパク質をアミノ酸に分解し、血液中を流れやすくしてくれます。
つまり、酵素の働きが活発化すると新陳代謝が向上し、肥満の予防につながります。
酵素は熱に弱いため、食品を加熱、加工すると失われてしまいます。
一方、この酵素の働きは、ビタミン類とミネラル類がなくては、活発化させることができません。
しかし、ビタミン類とミネラル類も酵素と同様に食品を加熱、加工すると失われてしまいます。
生の野菜であれば、栄養素が失われることはありません。
しかし、生の野菜は体を冷やしますし、
消化吸収もあまり良くありませんし、たくさん食べることは困難です。
そこで、できるだけ生の状態に近く、栄養成分も保存して食べるために、
新鮮な穀物や野菜、豆、海草などの素材を一旦凍結乾燥させて粉末にしたものが、生食(センシク)です。
凍結乾燥されることによって、通常の一食では食べきることのできない
多量の栄養素を効率的に摂取することができます。
体に必要なビタミン類、ミネラル類、酵素などを丸ごと摂取することのできる生食(センシク)は、
エネルギーを代謝しやすい体づくりをサポートしてくれる自然派健康食品です。
つまり、ダイエットにはとても効果的なのです。
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